Science, Technology, and Entrepreneurship

政策研究大学院大学助教授。研究分野である、「科学技術とアントレプレナーシップ」に関することを中心に、日常生活で考えたことをお届けします。

KBCの学生へのワークショップを開催することにしました


私の在任期間も残り少なくなってきましたが、この残り少ない期間で、少しでも今までやってきたことを後輩に伝えておきたいと思い、KBC実行委員会の学生を対象にしたセミナーを開催することにしました。

  • タイトル: Design the Future Workshop「SIVからKBCへ伝えたいこと」
  • 日時: 2008年2月24日(日) 14:00-18:00 (終了後食事会)
  • 場所: 慶應藤沢イノベーションビレッジ会議室
  • 内容:
    • ケース「Keio Business Contest 2007」: -プラットフォームとしてのコンテストをデザインする-
    • ケース「R-STATIONプロジェクト2004」: -コンテストを基盤としたインキュベーションプロセスを学ぶ-
    • 営業ワークショップ: -営業力を身につける-

事前課題として、以下を設定しました。このケースそれぞれ良くできているので、ブログをご覧の皆さんもぜひご覧いただければと思います。

  • 事前課題1
    • ケース「Keio Business Conetst 2007」を読み、あなたが主人公の原田直であった場合、「連携戦略」と「独立戦略」のどちらを選ぶか、その答えと理由を発表できるように準備を行ってきて下さい。
    • ケースは、http://www.siv.ne.jp/publication/pdf/sakata2007.pdf よりダウンロード可能。
  • 事前課題2
    • ケース「R-STATIONプロジェクト2004」を読み、あなたがあなたが主人公の高橋拓也であった場合、「営業重視戦略」と「開発重視戦略」のどちらを選ぶか、その答えと理由を発表できるように準備を行ってきて下さい。
    • ケースは、http://www.siv.ne.jp/publication/pdf/takahashi2005.pdf よりダウンロード可能。
  • 事前課題3
    • 資料「KBC実行委員会営業資料」を読み込み、この内容で企業に営業に行くことができるように必要な準備を行ってきて下さい。特にどのようにKBC実行委員会に協賛することのメリットを相手に伝えるかを考えてきて下さい。
    • 資料は、http://web.sfc.keio.ac.jp/~kanetaka/kbc2008-sales.pdf よりダウンロード可能。