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Science, Technology, and Entrepreneurship

政策研究大学院大学助教授。研究分野である、「科学技術とアントレプレナーシップ」に関することを中心に、日常生活で考えたことをお届けします。

あけましておめでとうございます

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実は私ここ数年、年賀状を出すという文化を辞めていたのですが、今年は久々に復活させました。というのはSIVを退任したことにあたって、昔の人とのゆるやかなつながりを保つ手段として、年賀状の大切さを改めて感じたからです。といいつつ普段ネットでのコミュニケーションしかとっていない方は住所が分からないので、あまり多くの方に送ることはできませんでした。

という訳で、一応こちらにも年賀状の内容をupしておきます。


2008年は、慶應義塾大学におけるインキュベーション活動からの退任、博士取得へ向けたプロセス、実家への引っ越し、そして留学の準備など、私にとっては将来へ向けて、公私共に変化の激しい激動の1年でした。この1年で得たものを糧に、将来振り返ったときに2008年が人生の転機だったと思えるよう、今後とも努力を続けていきたいと思っております。
昨年1年間お世話になった皆様に御礼申し上げると共に、本年の皆様の益々のご健勝を祈念して、年始のご挨拶とさせていただきます。


2009年元旦


牧 兼充
E-mail: kanetaka@kanetaka-maki.org
http://www.kanetaka-maki.org/
Blog更新中: http://d.hatena.ne.jp/kanetaka/
Moblog更新中: http://web.sfc.keio.ac.jp/~kanetaka/moblog/


さて、毎年1年間の抱負を年始に書いていますが、今年はどうしようかと悩んでいます。ちなみにここ数年の目標は以下の通りです。

  • 2002年: 「意思決定における公平性を身につける」
  • 2003年: 「財務に強くなる」
  • 2004年: 「ネットワーキング理論に強くなる」
  • 2005年: 「多数の学会発表、論文の執筆を行う」
  • 2006年: 「マネジメントにおけるリーダーシップを身につける」
  • 2007年: 「組織としてのマネジメントを学ぶ」
  • 2008年: 「博士取得に専念」

昨年の「博士取得に専念」というのは今年も変わらないのですが、でもやっぱり今年は「海外進出へ向けた目途をつける」ということに尽きるかな、と思います。


2009年の目標: 「海外進出!」