Science, Technology, and Entrepreneurship

政策研究大学院大学助教授。研究分野である、「科学技術とアントレプレナーシップ」に関することを中心に、日常生活で考えたことをお届けします。

6月にヨーロッパ出張に行くことにしました


6月に10日ほど、ヨーロッパ出張にいって、イノベーション分野の国際カンファレンスに参加してくることにしました。イノベーション研究の最先端の現状把握をしようと思います。知見を得るのみではなくて、世界のイノベーションの研究者とネットワークを構築して、また自分の研究テーマの相談も積極的に行う予定です。

もしこの学会に参加する人、このスケジュールで近くにいる人がいればご連絡ください。スケジュールあえば、ご一緒しましょう。


ヨーロッパ出張スケジュール

日付 内容
6月16日(火) NH201 東京(成田) --> ロンドン・ヒースロー空港
  NH6855 ロンドン・ヒースロー空港 --> グラスゴー(イギリス)
6月17日(水)〜6月19日(金) Triple Helix (Biennial International Conference on University, Industry & GovernmentLinkages) 参加
6月19日(金) BD9 グラスゴー(イギリス) --> ロンドン・ヒースロー空港
  OS456 ロンドン・ヒースロー空港 --> ウィーン
6月20日(土)〜6月21日(日) ISPIM (International Society for Professional Innovation Management) Conference Pre-Workshop 参加
6月21日(日)〜6月24日(水) ISPIM (International Society for Professional Innovation Management) Conference 参加
6月25日(木)〜6月26日(金) NH6330 ウィーン --> フランクフルト
  NH210 フランクフルト --> 東京(成田)


ところで、この4月から純粋に学生に戻ったので、学生としての海外出張になります。最近大学のルールが変わり、学生のみの海外出張は原則NGとのことで、担当教員の書類が必要になったそうです。以下のような書類を提出して行くことになりました。大学のルールも段々変っていきますね。

2009年5月15日

牧兼充君の海外出張について


政策・メディア研究科博士課程3年の牧兼充君が、2009年6月16日(火)から6月26日(金)まで、国際カンファレンスの参加を目的に、ヨーロッパに単独で出張します。

今回参加する国際カンファレンスは、Triple Helix (Biennial International Conference on University, Industry & Government Linkages)とISPIM (International Society for Professional Innovation Management) Conferenceの二つです。カンファレンスに参加し、先行研究のサーベイ、ワークショップへ参加による論文のブラッシュアップ及び研究者へのヒアリングを行います。

教員が引率せずに牧君が単独出張する事由は、1)本人が単独出張する能力を持っていること 2)担当教員の日程が合わないこと 3)研究費の節約 の3点です。

牧君は過去に特別研究助手・助教として、単独の海外渡航を数多く経験しており、今回学生として単独で出張するにあたって、過去の豊富な経験があるため、特段の心配はありません。

豚インフルエンザに関する対応として、学生部への申請を別途行っております。また今回の出張については、牧君が全て自己責任において行動し、事故等がある際には個人の責任に帰するものであることに同意をしています。

以上の理由により、牧兼充君の単独での海外出張の了承を依頼します。