Science, Technology, and Entrepreneurship

政策研究大学院大学助教授。研究分野である、「科学技術とアントレプレナーシップ」に関することを中心に、日常生活で考えたことをお届けします。

「留学中の学業・研究の実施状況」


アメリカの博士課程はどのようなものか、ということを色々な人に聞かれます。そのプロセスをブログなりドキュメントでまとめようと思っていたのですが、良く考えたらこちらでの奨学金をいただいている吉田育英会に半年に一度報告書を出していることを思い出しました。この報告書の抜粋をネットで公開することが、一番良いこちらでの生活の資料となるのではないかと思います。更に、このような報告書をネットで公開することは、自分自身の留学の成果を多くの人に評価される環境となる訳ですから、自分自身にとっても良いプレッシャーとなります。

その意味でいうと、奨学金をもらってこちらに来ている人は、みんな報告書をネットで公開すれば、色々な意味で良い作用が生まれるような気がします。現実的には、報告書を公開することができないような状況の留学生も結構いるのかも知れない、とも思っています。


留学中の学業・研究の実施状況1 (2011年3月)
http://www.kanetaka-maki.org/academic-achievements1.pdf

留学中の学業・研究の実施状況2 (2011年9月)
http://www.kanetaka-maki.org/academic-achievements2.pdf

留学中の学業・研究の実施状況1 (2012年3月)
http://www.kanetaka-maki.org/academic-achievements3.pdf

留学中の学業・研究の実施状況1 (2012年9月)
http://www.kanetaka-maki.org/academic-achievements4.pdf


こうやって過去2年間を振り返ってみると、随分こちらでの学業や研究の実施状況も、紆余曲折へながらも、着実に進んでいることを実感します。