Science, Technology, and Entrepreneurship

政策研究大学院大学助教授。研究分野である、「科学技術とアントレプレナーシップ」に関することを中心に、日常生活で考えたことをお届けします。

日本滞在を振り返って

12月13日(金)から12月30日(月)まで日本に滞在していました。前回の日本訪問が6月だったので半年ぶり。最近は回を追うごとにbusiness tripの性質が強くなっています。渡米して初期の頃は、祖父の介護の手伝いやら家族の用事が多く、その合間を縫って友人と会ったり息抜きをする、という形だったのですが、今は仕事に関するミーティングが朝から晩まであって、その合間に家族と会う、という形になっています。

アメリカでの研究が色々な形で回り出しているので、分野の近い研究者の方々と研究の意見交換をしたり、ご一緒させていただいている研究プロジェクトのミーティングとしたり、実務家の方にご意見を伺ったり、UC San Diegoで関わっているプロジェクトの営業をしたり、といった内容が増えています。またそれと同時に、2015年の卒業を目途にその後の仕事を探さないといけないので、知己の大学の先生方にお目にかかる機会もとても増えています。

今回の2週間半のアポイントの数を数えてみたら、最終的に55個もありました!本当に沢山の方々とお目にかかりました。実は後半体力的に限界になってしまい、もうアポイントは増やせないという状況で、最後の方にお誘いいただいたものはほとんど調整がつきませんでした。ごめんなさい。本当に体力的には限界でしたが、とてもとても有意義な時間を過ごさせていただきました。お時間をとって下さった皆様に感謝。

そんなバタバタの中でも、サンディエゴで出会った友人と日帰り旅行に行ったり、高校の先生と飲んだり、サンディエゴで出会った後輩と一緒に地元の小学校訪問したり、サンディエゴ・メンバーでのreunionをしたり、ほっと一息つく時間もどうにかとることができました。