Science, Technology, and Entrepreneurship

政策研究大学院大学助教授。研究分野である、「科学技術とアントレプレナーシップ」に関することを中心に、日常生活で考えたことをお届けします。

Happy New Year 2015 - 頭でっかちではない新年の抱負 -

 

あけましておめでとうございます。渡米して5回目の新しい年をサンディエゴで迎えています。皆様にとって、2015年が素晴らしい1年でありますように。

さて毎年新年にはその年の目標を決めています。ちなみに2014年の目標は、「博士のマーケットに出て、ポジションを得る」というものでした。この目標については、現在実際job marketに出て、色々な可能性を模索しているものの、今のところポジションを得るところまでは至っていません。ただ、思った以上に感触の良いところもあり、今色々な話が進んでいるので、そんな意味で、この目標はそこそこは達成できつつあると自負しています。

ところで、以下が過去13年間の目標の一覧です。良くもまぁ、毎年こんなに目標をたてるという行為自体が続いているものです。

 

参考: 過去13年間の目標一覧

2014年 「博士のマーケットに出て、ポジションを得る」

2013年 「アメリカのアカデミアのスピード感の中で猛烈に研究する」

2012年 「アメリカのアカデミアにおいて実績を出す」

2011年 「ワークライフバランスを身につける」

2010年 「自分にとってのディシプリンプリンシパルを身につける」

2009年 「海外進出」

2008年 「博士取得に専念」

2007年 「組織としてのマネジメントを学ぶ」

2006年 「マネジメントにおけるリーダーシップを身につける」

2005年 「多数の学会発表、論文の執筆を行う」

2004年 「ネットワーキング理論に強くなる」

2003年 「財務に強くなる」

2002年 「意思決定における公平性を身につける」

 

ところで、この目標見返してみると、ちょっと頭でっかちというか地に足がついていないというが、理想論ばかりというか、もう少し現実を見て目標をたてても良いのかな、と思いました。

今僕が抱えている最大の課題の一つは、渡米前に比べて体重がどんどん増えているということです。以下のグラフはこの4年間の体重の推移です。毎月測定しているわけではないので、横軸は純粋に回数です。最近ダイエットの成果のおかげか多少減りつつあるのですが大きなトレンドでいうと右上がりです(ちなみに最後の1回の測定は仮説と合わなかったので削除しました;)。

 

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そして体重にも増して、腹回りが渡米前とは比較にならないほどに太ってしまいました。今回日本にいった際にも、「太ったね」と言われるより先に「腹回りがすごいね」と言われる回数の方が多かったかも。

 

という訳で、2015年の目標は

「腹回りのダイエット」

ということにしようと思います。

 

家からオフィスまでの車通勤を辞めたり、少しでもジムに通ってみたり、歩く長さを増やしたり、炭水化物ダイエットを実践したり、家で少しでもエクササイズをしたり、色々工夫をしてみようと思っています。